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  <title type="text">前田角藏のブログへようこそ</title>
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  <updated>2010-12-15T16:36:27+09:00</updated>
  <author><name>前田角藏</name></author>
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    <published>2021-01-26T13:46:31+09:00</published> 
    <updated>2021-01-26T13:46:31+09:00</updated> 
    <category term="人生" label="人生" />
    <title>最終講義のことなど　　　　前田角藏</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div id="EntryTitle"><a class="EntryTitleFont" href="http://shisou.blog.shinobi.jp/%E6%96%87%E5%AD%A6_3/%E6%9C%80%E7%B5%82%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E5%89%8D%E7%94%B0%E8%A7%92%E8%97%8F">最終講義のことなど　　　　前田角藏</a></div>
<div id="Entry_Naka">
<div id="EntryHonbun">
<p><br />
最終講義を昨日やりました。一応、こんな感じです。<br />
<br />
　　最終講義 　「文学史のことなど」&nbsp;&nbsp;&nbsp; 国語教育講座　　前田角藏<br />
　　　&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　　　　　　 ２０１０／２ ／１９　４０６&nbsp; １６：００ー<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;【はじめに】　全共闘世代と「私」　参照 「ｔｈｅ　ｆｌａｇ」（ 作詞：小田和正）</p>
<p>ただ　若かったから　それだけのことかな<br />
あの頃僕らは　傷つけ合っていた</p>
<p>汚れなき想いと　譲れない誇りと<br />
迷いのない心は　どこへ行ったのだろう</p>
<p>あの時掲げた　僕らの旗だけが<br />
今も揺れている　時の風の中で</p>
<p>それからの　僕らに　何があったのだろう<br />
変わってしまったのは　僕らの方なんだ</p>
<p>自由な翼を　僕らは　たたんで<br />
二度と　そこから　飛び立つことはなかった</p>
<p>やがていつの日か　この国のすべてを<br />
僕らが　この手で　変えてゆくんだったよね</p>
<p>僕らが　この手で　すべてを</p>
<p>ここから　行くべき　その道は　どこかと<br />
できるなら　もう一度　捜さないか<br />
戦える僕らの武器は　今　何かと<br />
それを見つけて　ここへ並ばないか</p>
<p>僕は諦めない　誰か　聞いて　いるか<br />
僕は　ここにいる　誰か　そばにいるか</p>
<p>やがていつの日か　この国のすべてを<br />
僕らが　この手で　変えてゆくんだったよね</p>
<p>あの時掲げた　僕らの旗だけが<br />
一人揺れている　時の風の中で</p>
<p>・研究者の世界から高校の現場へ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>
<p>&nbsp;【Ⅰ】 文学教育のこと　<br />
　①浮浪者襲撃事件と「羅生門」<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・「羅生門」・・・下人の心理の変化　エゴイズム　・浮浪者襲撃事件<br />
　　・悪の問題に国語教師としてどう向かい合うか<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・老婆の視点からテクストを読み直す試み<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
　②登校拒否生徒、神戸少年殺人事件と梶井基次郎（１９０１－１９３２）「檸檬」<br />
　　・主人公「私」・・・心の病&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「不吉な塊」を読み直す<br />
　　<br />
　③文学を教えようとしたのではない　文学を通して生徒と話し合おうとした<br />
&nbsp;<br />
　④ 読者中心の読み　主人公中心主義の克服　私小説的読みの克服　語り手論　他者論</p>
<p>&nbsp; 【Ⅱ】 文学史のこと　<br />
&nbsp;&nbsp; ①森鷗外「舞姫」中心の近代日本文学史&nbsp;&nbsp; ・・・近代的自我の覚醒と挫折・・・太田豊太郎が立身出世のためにエリスを捨てる物語・・　〈政治＝悪　恋愛＝善　〉の二項対立思考の誕生　　　国家の問題の欠落・・・外部、他者（戦争、植民地の問題欠落）</p>
<p>&nbsp;&nbsp; ②新しい文学史へ　・・・研究同人「試想」（<a href="http://shisou.michikusa.jp/">http://shisou.michikusa.jp/</a>）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp; 【Ⅲ】授業でめざしたもの・・・・新しい作品の読みと文学史そして文学教育<br />
&nbsp; ・・〈世界でたった一つだけの授業へ〉・・・夢</p>
<p>&nbsp; 【Ⅳ】 宮崎と「私」<br />
&nbsp;&nbsp; ①教えられたこと・・・狭い視点から世界を見ていた・・すばらしい作家や作　　　　　　　　　　　　　品、自然との出会い<br />
&nbsp;&nbsp; ② すばらしい人との出会いと期待　</p>
<p>&nbsp;　③充実した１０年間に感謝&nbsp; 　ありがとうございました　　<br />
<br />
何も動員したりしばりをかけたわけではないのに多くの学生、卒業生が参加してくれてとても感動しました。貴重な寄せ書きやお花もありがたいことでした。貴重な時間をさいてきていただいた先生方にも感謝いたします。　　　　&nbsp;（前田角藏）</p>
</div>
</div>]]> 
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    <author>
            <name>前田角藏</name>
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    <published>2015-02-04T14:43:03+09:00</published> 
    <updated>2015-02-04T14:43:03+09:00</updated> 
    <category term="自然" label="自然" />
    <title>後藤康二氏を悼む</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「試想」の会の一人であった後藤康二氏が去年の十一月二十九日に亡くなりました。宮城の千葉さんから訃報を教えてもらいました。八、九日に社会文学会の大会があり、その時、後藤氏と久しぶりにあえるだろうと期待していたのですが、欠席だったので、大分、治療がうまくいっていないのかなとは思いましたが、まさかこんなに早く旅立つとは思ってもいませんでした。福島から帰り、高口智史氏に話して、一度、見舞いに行かなければと相談していたので、予想外に早く逝ったので本当に残念でなりません。その後、十二月十七日に小生と高口氏と峯村康広の三人で福島の自宅にお伺いし、お参りをしてきました。<br />
奥さんにもガンで苦しんでいる姿を見せずに気丈に振る舞っていたようで、実際、亡くなる前日にとったという写真にはいつもの後藤康二らしい姿で映っていました。東北人なのかどうかはわからないが、大変な病気を全身に背負っていても、たんたんとごくなんでもないように病気のことをわれわれに話していたので、本当にこんなに早く逝くとはやはり信じられないし、今、小生の脳裏にはあのいつもぼくとつと話す後藤氏の姿が浮かびます。実際、話すと熱弁家で、試想の会の合宿（大体鴎外記念館）では朝明けまで議論し、その中心にかれがいました。もうそういう後藤氏と会えないのだなあと思うと本当に哀しみがこみ上げてきます。優秀な研究者であっただけに、会の喪失感は言葉に言い表せません。ただただ氏のご冥福を祈るばかりです。　後藤さん、さようなら。<br />
（前田角藏）]]> 
    </content>
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            <name>前田角藏</name>
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    <published>2012-07-20T13:36:55+09:00</published> 
    <updated>2012-07-20T13:36:55+09:00</updated> 
    <category term="レジャー" label="レジャー" />
    <title>城崎、大山、石見銀山</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	<br />
	<br />
	&nbsp;・ 2 ０１２年７月２～４日&nbsp;&nbsp; 【城崎、大山、石見銀山】</p>
<p>
	&nbsp; 少し欲張りな行程で、最初からハードな旅であった。百名山登山も西の方では大山だけを残すだけになったので、今年中には登っておきたかったし、いくからには興味あるところにも立ち寄りたかった。そこで、城崎から砂丘、大山登山、出雲大社、石見銀山といういう欲張りな計画になった。しかもこの行程をすべて車でというものであり、妻にも途中で運転してもらってなんとか成功した。朝四時に自宅を出て、東名で西下した。午後二時過ぎには城崎の宿についた。ゆったりとした川はヨットの競技ができるほどであり、<br />
	町中の例の「城崎にて」の鼠を追い回す堀川は風情あふれる川であった。文学記念館に入り、また、城崎の夜の温泉風景を楽しむ予定であったが、夕食ですっかり酔ってしまい二人とも疲れもあって寝てしまった。何件もの温泉をめぐって歩くこともできなかった。翌朝は雨なので、途中、砂丘によって少し眺めただけで、すぐ、大山登山に挑戦した。登山口にいって登ろうとしたらすごく雨が降ってきたので、登山を断念、石見銀山にむかった。三時間ほどで石見銀山に着き、資料センターから銀山で栄えた熊谷家住宅を見学、いわば当時の賑やかさを保存した商家の町並みを堪能した。まだ、ツアー以外の見学者は坑道に入れることができず、残念だったが、当時の賑やかさは十分、想像することができた。これから公害の問題も含め、いろいろ深くこの銀山は検証されていくだろうと思う。米子の皆生温泉に泊まる。翌朝は天候もそれなりに回復、大山の登山に挑戦した。四時間半ほどの山でそれほどきつくなく、セミの声に励まされて一気に登った。ブナの立派な山で、東北の山に登っているのではないかと錯覚するほどであった。曇っていて眺望はよくなく、瞬間的に街並が見える程度で、ゆっくり日本海を味会うこともできなかったのは残念であった。ただ、時任謙作の「暗夜行路」の最終場面を想像しながらのぼったので、それなりに満足した登山であった。 下山して泊まった温泉で汗を流し、帰途についた。夜の一時過ぎに東京についた。たしかにハードな旅であったが、充実した旅であった。(前田角藏)<br />
	&nbsp;</p>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>前田角藏</name>
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    <published>2012-03-05T15:22:32+09:00</published> 
    <updated>2012-03-05T15:22:32+09:00</updated> 
    <category term="人生" label="人生" />
    <title>中国の福州大学にきています</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[皆様、お元気ですか。小生、縁あって福建省の福州大学に客員教授としてきています。二月十日に福州に入りましたが、この日からずっと寒くて寒くて予想がはずれ少しびっくりしています。ご存じのとおり、小生は南国宮崎大学に十年もいましたが、緯度的に福州はもっと南だからもっと暖かいだろうと思ってきたのがそもそも誤りでした。とっても寒いところで、そうですね。東京都あまりかわらないですね。これからの気候についてはわかりませんが、まあ寒い。後、困っているのは、言葉がしゃべれないということです。前任者の沓掛先生はニイハオとシェイシェイとしゃべれば十分です。学生は日本語ぺら゜へらですからというので、やってきましたが、たしかに学生はよく出来ますし、真面目でとっても親切ですが、買い物などやはり困りますね。こちらも日本のようにレジでお金払うだけというところが多いのですが、それでも袋はいらないですかとか小銭ありませんかとか、野菜はグラムで測ってから購入するので、やり直してくださいとかなんとかいわれても、こちらは何を言っているのか想像がつかず、アホみたいにぽかんとしているしかありません。そうするとむこうで勝手にやってくれています。まあそういう調子で、言葉をにわかに学習しているところです。学生にレクチャーしてもらっているところです。少し、中国語につよくなって帰ろうとおもっているしだいです。こちらでしかできないこと、研究、短いけどまあどん欲にやる予定です。中国にきてわかったことはここでは案外民主的であるということです。基本的に授業で何をいってもいいし、まあネットも基本的には自由ですね。僕は毎日、日本のネット見ています。僕のアドレスももとのままですから、当たり前にメールもとどきます。二十年前、息子とここ中国にきたことありますが、かなり変わりましたね。日本とほとんどかわりませんね。ではまた。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>前田角藏</name>
        </author>
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    <published>2011-12-02T15:25:19+09:00</published> 
    <updated>2011-12-02T15:25:19+09:00</updated> 
    <category term="登山　" label="登山　" />
    <title>映画「剱岳」を観る　</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[映画「剱岳」を観る　　　前田角藏
<div id="Entry_Naka">
	<div id="EntryHonbun">
		<div>
			<p>
				待ちに待った新田次郎原作の映画「剱岳　点の記」をみました。<br />
				　何年か前に、三角点が剱岳頂上に設置され、ＧＰＳで標高をはかったところ、明治４０年に陸軍参謀本部陸地測量部がはかった標高となんとほとんど違わなかったというニユースを聞いたことがあります。映画はこの明治４０年、剱岳の初測量・初登頂にかけた男たちの物語です。<br />
				　今でも「剱岳」はかなり危険な山で、かにの横ばいといわれる岩壁の渡りはたとえチェンがあったとしても下を見れば、四、五百メートルあるかどうかの絶壁で失神してしまうような難所です。当時は、むろんそんなものはなく、初登頂はどれほど大変なことだがわかります。陸軍参謀本部陸地測量部柴崎芳太郎のほか案内人宇治長治郎ら七人でこの頂上に挑んでいきます。この登頂・測量には陸軍の威信がかかっており、日本山岳会に遅れをとってはならず、また、地元の山岳信仰との戦いでもありました。周知のように立山は山岳信仰のメッカで、登頂などはもってのほかでした。この入ってはならない聖域に測量部と山岳会は挑んだことになります。メディアはどっちが早く登頂するかあおります。軍の精神力か山岳会の近代装備による勝利かというおひれをつけて騒ぎ立てます。両者はともに互いを意識しつつ、最終的には、威信とか初登頂という名誉などと無縁に仕事・・・人の生きる定点そのものを定める測量の仕事の意味に忠実にいきようとする・・をする柴崎の方が初登頂に成功しますが、映画は、初登頂競争よりも、お互いがお互いを認め合うところに力点をおいていて、たとえば、遅れをとった形の山岳部は、測量部に心からの祝福のエールを旗信号で伝え、また、測量部の方も、次に登頂した山岳会におごることなく、心からの祝福の旗信号を送ります。これはこの映画の感動的な場面の一つです。いのちをかける３０００メートル級の山では、最初は競争していても、やがては、お互い尊敬し合い、助け合い、たたえあうという広い心、精神を育てていくものなのですね。<br />
				　ところで、柴崎らは初登頂ではなく、１０００年も前に修験者が登っていたという驚くべき事実にぶつかります。頂上には、あるはずのない修験者の錫杖が残されていたのでした。柴崎らは１００キロ前後の三角点の標識も設置することができなかったし、また、こういうこともあり、陸軍は剱岳に挑戦した軍の足跡そのものも消そうとしたりします。しかし、小島鳥水ら山岳会は、彼らの登頂を初登頂として認め、記録したのでした。「点の記」はないけれども、柴崎らの業績はそうたたえられ、今日にまで伝えられたのでした。<br />
				　映画はこの登頂にかけた群像をていねいに描いていて、映像も気をてらうようなものはなく、感じのいいものでした。柴崎という一人の男の物語に収斂することなく、多くの人によって成し遂げられた偉大な「剱岳」登頂をめぐる一つのドキュメントとして仕上げられています。大変好感のもてる映画です。<br />
				　もう一度、剱に挑戦したいかって？いや、もう登りたくはありませんね。ただ、ぼっとコーヒーでも飲みながら近くであきるまで剱を眺めていたいな。もう一度。<br />
				(2009年06月 前田角藏）</p>
		</div>
	</div>
</div>
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    <author>
            <name>前田角藏</name>
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    <published>2011-11-01T23:56:24+09:00</published> 
    <updated>2011-11-01T23:56:24+09:00</updated> 
    <category term="登山　" label="登山　" />
    <title>大台ヶ原   前田角藏</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[・２０１０年６月６日&nbsp;&nbsp; 【大台ヶ原】<br />
田舎（三重）に立ち寄ったついでに行ってみた。妻は一度、友達ときたことがあるということだった。山の南斜面が立ち枯れていて、研究対象になっているということである。昔、この山をずっと東の方から眺めていたのだ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>前田角藏</name>
        </author>
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    <published>2011-11-01T23:55:36+09:00</published> 
    <updated>2011-11-01T23:55:36+09:00</updated> 
    <category term="登山　" label="登山　" />
    <title>大崩山　　前田角藏</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[・２００９年１１月１５日&nbsp;&nbsp; 【大崩山登山】<br />
宮崎の山。５、６回登った。大好きな山だ。ササユリもきれい。<br />
この山がどうして百名山ではないのか登る度に思う山である。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>前田角藏</name>
        </author>
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    <published>2011-11-01T23:53:19+09:00</published> 
    <updated>2011-11-01T23:53:19+09:00</updated> 
    <category term="登山　" label="登山　" />
    <title>甲斐駒・仙丈岳登山　　　前田角藏</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	・２００９年９月２３ー２４日&nbsp;&nbsp; 【甲斐駒・仙丈岳登山】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>前田角藏</name>
        </author>
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    <published>2011-11-01T23:52:40+09:00</published> 
    <updated>2011-11-01T23:52:40+09:00</updated> 
    <category term="登山　" label="登山　" />
    <title>鳳凰三山　　　　前田角藏</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[・２００９年８月１８ー１９日&nbsp;&nbsp; 【鳳凰三山】<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>前田角藏</name>
        </author>
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    <published>2011-11-01T23:52:01+09:00</published> 
    <updated>2011-11-01T23:52:01+09:00</updated> 
    <category term="登山　" label="登山　" />
    <title>伊吹山　　　前田角藏</title>
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      <![CDATA[・２００９年５月９日&nbsp;&nbsp; 【伊吹山登山】]]> 
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            <name>前田角藏</name>
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